フィンランド大統領、NATO加盟法案に署名
[ヘルシンキ 23日 ロイター] – フィンランドのニーニスト大統領は23日、北大西洋条約機構(NATO)に加盟する法案に署名した。
フィンランドは昨年、ロシアによるウクライナ全面侵攻を受けNATOに加盟を申請。フィンランド議会は今月1日、NATO関連の条約を盛り込んだ法案を可決した。
NATO加盟国でフィンランドの加盟を批准していないトルコとハンガリーは、近いうちに批准する意向を示している。
関連記事
イーロン・マスク氏は1月10日、自身の運営するソーシャルメディアプラットフォームXが、新しいアルゴリズムを1週間以内に一般公開すると述べた
イランで通信網が遮断され流血の鎮圧が懸念される中、最高指導者ハメネイ師は演説で抗議者を非難し強硬姿勢を鮮明にした。トランプ米大統領は、市民への殺害行為があれば厳しい打撃を与えると警告
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ
トランプ大統領は、北極圏でのロシアや中国の脅威を理由にグリーンランド取得への意欲を再表明した。武力行使の選択肢も排除しない構えを見せており、デンマークやNATO同盟国からは強い反発が起きている
「グリーンランドのいたる所がロシアや中国の船で埋め尽くされている。国家安全保障の観点から、我々にはグリーンランドが必要だ」とトランプ氏は述べた