マッカーシー米下院議長は5日にカリフォルニア州で台湾の蔡英文総統との会談を主催する。写真は中米訪問中の同総統。3日撮影(2023年 ロイター/Taiwan Presidential Office/Handout via REUTERS)

米下院議長、5日にカリフォルニア州で台湾総統と会談 正式発表

[ワシントン 3日 ロイター] – マッカーシー米下院議長は5日にカリフォルニア州で台湾の蔡英文総統と会談する。マッカーシー氏の事務所が3日、正式に発表した。

マッカーシー氏の事務所は声明で「マッカーシー議長は4月5日にロナルド・レーガン大統領図書館で台湾総統との超党派会談を開催する」と表明した。

蔡総統は3月29日、中米訪問の経由地である米ニューヨークに到着。帰路に米カリフォルニア州に立ち寄り、マッカーシー議長と会談すると予想されていたが、これまで公式に発表されていなかった。

▶ 続きを読む
関連記事
イランで抗議者への弾圧が激化し死者数が急増する中、トランプ政権は軍事介入やサイバー作戦など複数の対応策を検討している。13日に高官級の正式協議を行い、対イラン行動の具体案を協議する見通しだ
最近、全米で反移民やICEへの抗議、マドゥロ大統領拘束に反対するデモが続発。米下院は1月7日の公聴会で、親中関係が指摘される富豪シンガム氏が資金提供していた可能性を示した。
米司法省が連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長に対する刑事捜査に踏み切った。パウエル氏は、捜査の背景は自身の議会証言や庁舎改修ではなく、政権の意向に従わず金利を決定してきたFRBの姿勢があると示唆
バイエル社とそのモンサント部門は、新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンの製造業者に対し、モンサントが1980年代に開発し特許を取得した技術をワクチンに使用したと主張し、提訴している
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる