ロシア、新START履行停止で安全保障に新選択肢=外務次官
[4日 ロイター] – ロシアのリャプコフ外務次官は4日、新戦略兵器削減条約(新START)の履行停止により、ロシアは自国の安全を保障する新たな機会を得たと述べた。タス通信が報じた。
ロシアのプーチン大統領は2月に新STARTの履行停止を表明した。
リャプコフ次官は、ニュースチャンネル「ロシヤ24」に対し、米国は「あらゆる方法でわれわれの軍事情報をのぞき見している」とし、新STARTによる査察やデータ共有協定を閉鎖することは米国の情報収集を妨げることになると述べた。
関連記事
駐中国米大使は、トランプ大統領が習近平氏との会談で、中国によるイランへの支援は容認できないと直接伝えたと明らかにした。米紙は、中国からイランに軍事転用可能な部品が送られていたと報じている
パーデュー駐中国米大使は、米中首脳会談後もアメリカの台湾政策に変更はないと明言した。台湾海峡の平和と威圧への反対を強調する一方、台湾向け約140億ドルの武器売却案はトランプ大統領の判断を待っている
ホワイトハウスの晩餐会で、習近平氏と彭麗媛氏が黒と白の魔法瓶をそれぞれ持参し、注目を集めた。中身は不明だが、中国側の記者らはお茶かお湯ではないかとみている
1989年の天安門事件で民主化運動の学生リーダーを務め、中国から亡命した王丹氏は9月24日、X上で習近平に宛て […]
中国共産党(中共)党首の習近平が米国を訪問し、到着前から24日のホワイトハウス訪問にかけて、滞在先ホテル周辺で […]