米バージニア州知事、4月末に日本や台湾歴訪へ 経済・文化面での連携強化
米バージニア州のグレン・ヤンキン知事は4日、4月末に国際貿易使節団を率いて日本、台湾、韓国を訪問すると発表した。台湾の蔡英文総統をはじめとする政府関係者や企業幹部、グローバル産業のリーダーなどと面会し、経済・文化面での連携を強化する。
ヤンキン知事は、4月24日から29日にかけて台北市、東京、ソウルを訪問する。
ヤンキン氏は声明で「台湾、日本、韓国は、バージニア州の経済成長と繁栄を促進する重要な市場だ。これらの関係を強化することで、同盟国へのコミットメントを再確認するだけでなく、バージニア州と米国の精神を強化する」と述べた。
関連記事
米国の新たな戦略文書は、イスラム過激派と並び、麻薬カルテルと暴力的な左翼団体を3つの主要なテロ脅威カテゴリーとして挙げている
トランプ大統領は、過去24時間にわたってイランと良好な協議を行ったとした上で、両国が終戦に向けた合意に至ることは「十分にあり得る」と述べた
大統領は、米国が同国の濃縮ウランを取得することになると複数回にわたり述べている
トランプ大統領は、ホルムズ海峡での商船護衛作戦「プロジェクト・フリーダム」の一時停止を発表。イランとの最終合意に向けた外交的措置だが、イランによるUAEへの攻撃が続くなど緊張状態は依然として続いている
米国の軍事行動によりイランが経済的・軍事的に窮地に立つ今、中東から中国・ロシアに至る世界の勢力均衡が変化している。同盟国欧州の非協力的態度を批判しつつ、トランプ政権による戦略的勝利の兆しを論じる