バージニア州のグレン・ヤンキン知事。2022年10月27日撮影 (Alex Wong/Getty Images)

米バージニア州知事、4月末に日本や台湾歴訪へ 経済・文化面での連携強化

米バージニア州のグレン・ヤンキン知事は4日、4月末に国際貿易使節団を率いて日本、台湾、韓国を訪問すると発表した。台湾の蔡英文総統をはじめとする政府関係者や企業幹部、グローバル産業のリーダーなどと面会し、経済・文化面での連携を強化する。

ヤンキン知事は、4月24日から29日にかけて台北市、東京、ソウルを訪問する。

ヤンキン氏は声明で「台湾、日本、韓国は、バージニア州の経済成長と繁栄を促進する重要な市場だ。これらの関係を強化することで、同盟国へのコミットメントを再確認するだけでなく、バージニア州と米国の精神を強化する」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
米国の情報機関を統括する国家情報長官室は18日、「世界の脅威」に関する年次報告書を公表した。報告書は日本の安全保障政策の変化と中国の軍事・外交戦略について分析し、とりわけ高市早苗首相の台湾有事に関する発言を重要な転換点として位置付けた
アメリカ国家対テロセンターのジョー・ケント所長が17日、イラン戦争への不満を理由に辞任した。ケント氏は、イランが米国に対して脅威を構成していないのではないかと疑問を呈した
ドナルド・トランプ米大統領は、対イラン軍事作戦への支持がほとんど得られていないとして、北大西洋条約機構(NATO)の大半の加盟国に失望を示した。一方で、中東の現地パートナーによる支援を評価した。
トランプ大統領は、イランによる封鎖の影響を受けている世界各国に対し、ホルムズ海峡に軍艦を派遣し、国際航路の円滑な通行と安全を確保するよう呼びかけた。
トランプ米大統領は、今月末に予定されている習近平との首脳会談を延期する可能性があると表明した。トランプ氏は北京 […]