米国務長官が訪日へ、G7外相会合に出席
[ワシントン 10日 ロイター] – ブリンケン米国務長官はバイデン大統領のアイルランド訪問に同行した後、ベトナムと日本を訪問する。米国務省が10日に発表した。
バイデン大統領は北アイルランド紛争に関する和平合意(ベルファスト合意)成立から25年となるのに合わせ、11─14日にアイルランドと北アイルランドを訪問する。
ブリンケン長官はその後、ベトナムのハノイを訪れた後に日本を訪問し、長野県軽井沢町で開かれる主要7カ国(G7)外相会合に出席。ロシアによるウクライナ侵攻のほか、核軍縮と核不拡散、自由で開かれたインド太平洋の推進など、多岐にわたる国際的な問題について協議する。
関連記事
米FRBは7月29日、政策金利であるFF金利の誘導目標を3.50~3.75%に据え置くと発表した。3人が利上げを主張
トランプ政権は28日、中国を含む外国製の新型ロボットと電力インバーターの輸入を禁止する一連の措置を発表した。米国の人工知能(AI)開発を国家安全保障上の脅威から守ることが目的だ。米国の禁止措置は、中国のロボットメーカー、とりわけ宇樹科技に打撃を与える。
ファウチ氏の日記1100ページが公開され、コロナ起源論争が再燃。「市場は発生源ではなく感染拡大の場」との記述も
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
米国の初代大統領ジョージ・ワシントンから現大統領のトランプ氏に至るまで、米大統領の移動手段は大きく変化してきた。馬車から自動車、専用機、装甲車まで、240年にわたる大統領専用の乗り物の歴史を振り返る