シェルター整備は戦時だけではなく平時でも大規模災害で活用できる。このため日本全国でシェルター整備を行うはずが日本では公民館・体育館などに避難することが一般的だ。核戦争が想定された冷戦期すら核シェルターが整備されていない。それだけ日本は戦争とは無縁の世界で生きていたが今では中国の脅威が高まりシェルター整備が必要となった(大紀元)

【寄稿】日本のサイバーセキュリティはなぜ弱い? 米軍調査団を仰天させた自衛隊の闇

今日の国防に直結するサイバーセキュリティは、インターネットの存在と表裏一体を成している。しかし、国防の最前線を担う自衛隊では長い間、重要視されてこなかった。米国防総省関係者は「日米関係の最大のネックは、日本のサイバーセキュリティだ」とまで発言している。インターネット黎明期に一体何があったのか。安全保障問題を長らく調査してきた軍事ジャーナリストの鍛冶俊樹氏が解説する。

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松原実穂子さんはNTTチーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジストを務め、「サイバーセキュリティ」などの著作を通じて、言論活動を展開して今年2月にはフジサンケイグループの正論新風賞を受賞された、日本のサイバーセキュリティの第1人者と言える方である。

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