マコール下院外交委員長、中国からの制裁は「名誉の勲章」
米下院のマコール外交委員長は13日、台湾を訪問した報復として中国から制裁を受けたことは「名誉の勲章」だと主張した。
マコール氏は先週、超党派の代表団を率いて台湾を訪問し、蔡英文総統との面会で台湾軍への訓練や迅速な武器提供を支援すると表明した。
これを受けて中国外務省は、マコール氏が「中国の内政に干渉する言動をし、中国の利益を損ねている」と指摘。同氏に対して、中国にあるすべて資産凍結や、入国拒否などの制裁を科したと発表した。
関連記事
トランプ米大統領は、中東がイランのテロおよび核の脅威から解放されつつあるとの認識を示し、未だ攻撃されていない3554の目標が存在すると述べた。トランプ大統領は、イランが壊滅的な打撃を受けており、そのため合意を望んでいると説明している
3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した
イスラエルのメディアは、トランプ大統領が中共の国際的な支援基盤を切り崩し、その世界的な影響力を支える「動脈」を断とうとしていると分析。狙いは、最終的に中共を封じ込めることにあるという
ロバート・マローン博士がCDCのワクチン諮問委員会(ACIP)からの辞任を表明。トランプ政権下のRFKジュニア氏による人事刷新や、連邦判事による任命差し止め判決を巡る混乱、当局への不信感が背景にある
米国のトランプ大統領は26日、ホワイトハウスで開いた閣議で、イランがすでに大きく戦力を失い、合意を求めてきていると強調した