1歳男児がワクチン接種後に死亡、因果関係は評価不能
厚生労働省は28日、生後6か月~4歳向けの新型コロナウイルスの乳幼児ワクチンを3回接種した後、1歳の男児が死亡したと発表した。乳幼児ワクチン接種後の死亡例は初めてだ。同省は今回の死亡とワクチン接種の因果関係は不明としている。
男児は2月16日に接種を受け、2日後の夜、心肺停止状態で見つかり、救急搬送後に死亡が確認された。
厚労省の専門部会の報告によると、男児は腎不全など重篤な基礎疾患を持っており、主治医との話の中で受けた印象は「生後予後もあまり良くない疾患だったとはいえ、安定していたこのタイミングでの突然の死亡というのはちょっと予想していなかった」というものだった。
関連記事
さくらインターネットは8月19日、同社の販売管理システムが不正アクセスを受けた可能性があると発表した。影響を受ける恐れがある会員情報は、最大136万563アカウントに上った。
中国籍の男3人が、富山県富山市の住宅街で現金約200万円を強奪した。この金は、被害を訴えた男が別の特殊詐欺事件で「受け子」としてだまし取ったものだった。
羽生結弦さんから祝い花?しかし、本人は贈っていなかった。中国の有名麻辣湯店による名前の無断使用が発覚し、批判が拡大。約100人が並んだ仙台店は、翌日から臨時休業に
ベトナム政府は、海外で働くベトナム人労働者の不法残留や、悪質な仲介業者による違法な手数料徴収などへの規制を強化する。ベトナム人労働者が増加する中、日本の労働市場にも影響が及ぶ可能性も
農業協同組合新聞によると、JAグループ各県が農家に支払う概算金は、過去と比べれば高い水準になっているが、現在、店頭での米価上昇や概算金の引き上げとは裏腹に、生産者や米卸、小売業者の経営には深刻な問題が生じている。