北朝鮮の脅威増す中…日韓が防衛・サプライチェーン協力を強化
日本と韓国は、防衛やサプライチェーンの強靭化などの重要な分野で連携している。正式な協定と対話の増加を通じて、両政府は情報を共有し、技術貿易の安全保障について協力していると、政府関係者やアナリストは述べている。
「北朝鮮の核・ミサイルの脅威がエスカレートし、世界のサプライチェーンが寸断されるなど、多事多難の今、(韓国と)日本が協力する必要性がますます高まっている」と、韓国の尹錫悦大統領は2023年3月中旬、日本の岸田文雄首相との首脳会談前に述べている。
東京で行われた共同記者会見で、岸田首相は尹大統領のコメントと同様に、地域の安全保障環境が厳しさを増す中、二国間の安全保障協力を強力に推進する必要性を強調した。
関連記事
高市早苗首相は3月30日、参院予算委員会でホワイトハウス訪問時にバイデン前米大統領の名前を記すオートペン(署名機)の写真を鑑賞したときの様子について、「嘲笑した」との指摘を否定した
高市早苗首相は3月30日、自身のXで、赤沢亮正経済産業相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したことを明らかにした
尾崎正直官房副長官は30日の記者会見で、自民党の古屋圭司衆院議員に対する中共政権の制裁について、「中国側が自らと異なる立場のものを威圧するかのような一方的措置を取ることは断じて受け入れられない」と語った。
高市早苗首相は29日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、緊迫する中東情勢を受けた国内の石油製品および医療関連物資などの供給状況と政府の対応について説明した
出入国在留管理庁と農林水産省は3月27日、飲食業における外国人労働者の受け入れ枠が上限に近づいているとして、4月13日から新規受け入れを停止すると発表した