コンゴ、中国とのコバルト事業で出資引き上げへ 資源流出懸念
[24日 ロイター] – コンゴ民主共和国は中国企業とのコバルト・銅の合弁事業について、同国の出資比率を32%から70%に引き上げる計画。資源が国外に流出する一方で自国の利益があまりに少ないとの懸念が背景にある。ロイターが関連資料を確認した。
資料では事業見直しに向けたコンゴの要求が説明されている。
コンゴ側の利害関係者が中国との契約を巡り見解をまとめ、訪中を予定しているチセケディ大統領が19日に政府に協議を進めるよう指示した。
関連記事
韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]
カナダ王立騎馬警察の情報顧問スコット・マクレガー氏は、国民の中共による浸透工作への警戒感が徐々に薄れていると警告。カナダが真の脅威は中共であることを改めて認識すべきだと訴えた
台湾国民党の鄭麗文主席の訪米中、予定していたホワイトハウスでの米高官会談が直前で中止に。米国の武器売却への批判や親中発言が米政界・軍部の不満を招いたと疑われ、米メディアからも批判が相次いでいる
20人が死亡、100人超が負傷した2015年のバンコク中心部の観光名所「エラワン廟」爆破テロ事件。10年以上の審理を経て、タイ裁判所は中国籍のウイグル人の男2人に死刑判決を言い渡した