コンゴ民主共和国は中国企業とのコバルト・銅の合弁事業について、同国の出資比率を32%から70%に引き上げる計画。写真はコンゴのチセケディ大統領、6日撮影(2023年 ロイター/Evrard Ngendakumana)

コンゴ、中国とのコバルト事業で出資引き上げへ 資源流出懸念

[24日 ロイター] – コンゴ民主共和国は中国企業とのコバルト・銅の合弁事業について、同国の出資比率を32%から70%に引き上げる計画。資源が国外に流出する一方で自国の利益があまりに少ないとの懸念が背景にある。ロイターが関連資料を確認した。

資料では事業見直しに向けたコンゴの要求が説明されている。

コンゴ側の利害関係者が中国との契約を巡り見解をまとめ、訪中を予定しているチセケディ大統領が19日に政府に協議を進めるよう指示した。

▶ 続きを読む
関連記事
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
北朝鮮は最近、外交と軍事の両面で相次いでメッセージを発信した。中東情勢について公式見解を示す一方、最高指導者の金正恩が、中国共産党総書記の習近平からの祝電に対し約2週間後になってようやく応答したことが憶測を呼んでいる。
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという
神韻ニューヨーク芸術団は5日夜、スペイン・ビルバオのバスク王宮劇場での公演を盛況のうちに終えた。観客たちは、演出が共産主義以前の中国を美しく描き出しており、かつてその地に息づいていた精神性と霊性の深みを別の角度から見せてくれていると感動を語った