吉林省長春市で25日午後2時、強風ではがれた高層マンションの外壁が地上にあった車を直撃。運転者が負傷する事故が起きた。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)

築4年のマンション「強風で外壁が落下」 地上の自動車を直撃、また「おから工事」か?=中国・長春

中国東北部の吉林省長春市で25日午後2時(現地時間)高層マンションの外壁が強風ではがれ、地上に駐車していた自動車を直撃。運転者が負傷する事故が起きた。

落ちるはずもない「マンションの外壁」が落ちてきた。自動車内にいた運転者は、負傷して顔面が血だらけになったが、さいわい致命傷には至らず、病院で手当てを受けたという。現地メディアが報じた。

事故が起きたのは長春市朝陽区に位置する、築4年の高層マンション。今回、外壁の剥離は2度起きており、合計3台の自動車が被害を受けたとされる。外壁がはがれて落下する瞬間の動画がSNSに拡散され、物議を醸している。

▶ 続きを読む
関連記事
ミラノ冬季五輪で金メダルに輝いたアリサ・リュウ選手。その父で六四事件後に亡命した劉俊氏が独占インタビューに応じ、中共による監視や脅迫の実態を語った
中国共産党(中共)が官僚機構の粛清を強め、同時に企業家資産の取り締まりを進めていることで、政財界の双方に緊張が広がっている。中国本土出身の元企業家は、全国人民代表大会代表や政治協商会議委員の間で不安が広がり、北京で行われる会議出席を避ける動きがあると明らかにした。
「禁止」のはずが、夜空は真っ赤に。中国の旧正月、各地で花火は一斉に打ち上がった。背景にあるのは、厳しすぎる取り締まりへの静かな反発だ
日中間の緊張が続く中、中国共産党(中共)商務部は24日「日本の軍事力強化に関与した疑い」があるとして日本企業・機関20社を輸出管理リストに追加した。このうち制裁対象となった企業の一社が、SNS上で一文字だけの投稿で反応し、関心と議論を呼んだ。
軍関係者に近い人物によると、中共当局が張又俠と劉振立を「官職売買」の疑いで処罰する方向で準備を進めている