米上院、債務上限法案可決まで会期継続=民主上院トップ
[ワシントン 1日 ロイター] – 米民主党上院トップのシューマー院内総務は1日、債務上限停止法案を通過させるまで会期を続けるとし、同日中に法案可決に向けたプロセスを開始すると言明した。
下院は5月31日に採決を行い、314対117の賛成多数で可決した。政府の資金繰りが行き詰まるとされる6月5日までに残された時間はわずか4日で、その間に上院は可決し、署名のためにバイデン大統領の送付する必要がある。
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