トランプ氏を起訴、機密文書保持巡り米連邦大陪審=関係筋
[8日 ロイター] – トランプ前米大統領が政府の機密文書の保持と司法妨害で連邦大陪審に起訴されたことが、関係筋の話で明らかになった。
トランプ氏は8日、自身が立ち上げたソーシャルメディアに「起訴された」と投稿した。「腐敗したバイデン政権」から自身の弁護士に通知があったとし、書類箱に関する「でっち上げ」に関係しているようだと述べた。
複数のメディアはトランプ氏が機密文書の扱いと司法妨害に関して7件の罪で起訴されたと報じた。
関連記事
アメリカの連邦議員は、米未来農業団体が中国共産党と関係する企業と協力関係を結んでいるとして、実態解明に向けた調査を開始した。国家安全保障や若者教育への影響を懸念する声が上がっている
トランプ米大統領は4日、習近平と電話で4月に予定している中国訪問を前に多くの課題について協議したと明らかにした
米国とイランは2月6日にオマーンで協議を行うと、ホワイトハウス当局者がエポック・タイムズに明らかにした。この決定は、協議の議題をめぐる緊張の高まりにより4日に計画協議が決裂した後に下された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある
2月2日、イランの態度に変化が現れた。イランメディアは、同国大統領が米国との核合意交渉を指示したと報じた。イラン当局者は、イランが譲歩し高濃縮ウランを引き渡す用意があるが、同時に米国に軍艦の撤退と制裁解除を求めていると明らかにした。