2023年3月1日、ワシントンの米連邦議会議事堂。 (Photo by STEFANI REYNOLDS/AFP via Getty Images)

「政府は墜落したUFO情報を隠している」 内部告発に米議員らが透明性求める

スコット・ペリー議員(共和党、ペンシルベニア州)は、情報機関内の一部が政府が回収した墜落UFOの情報を隠していた可能性があり、その情報が兵器開発に利用される可能性があるという事実を、米国国民が知る権利があると主張した。

ペリー議員は、内部告発者の主張に強く反応した。内部告発者は、未確認飛行現象(UAP、以前はUFOと呼ばれていた)に関する情報が「合議会の正当な監視を意図的に妨害するために秘密にされている」と主張。

「真実は、それが何であれ、どんなテーマであれ、議会の廊下でもなく、ワシントンD.C.のどこかのビルの中でもなく、米国国民に属するべきだ」とペリー議員は6月6日にエポックタイムズに語った。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ政権は28日、中国を含む外国製の新型ロボットと電力インバーターの輸入を禁止する一連の措置を発表した。米国の人工知能(AI)開発を国家安全保障上の脅威から守ることが目的だ。米国の禁止措置は、中国のロボットメーカー、とりわけ宇樹科技に打撃を与える。
ファウチ氏の日記1100ページが公開され、コロナ起源論争が再燃。「市場は発生源ではなく感染拡大の場」との記述も
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
米国の初代大統領ジョージ・ワシントンから現大統領のトランプ氏に至るまで、米大統領の移動手段は大きく変化してきた。馬車から自動車、専用機、装甲車まで、240年にわたる大統領専用の乗り物の歴史を振り返る
米国のスコット・ベッセント財務長官は27日に開かれた会議で、米国の子どもを対象とする投資制度「トランプ口座(Trump Account)」の正式な開始について、「政府の歴史上、最も成功した立ち上げ事業だ」と述べた。