「政府は墜落したUFO情報を隠している」 内部告発に米議員らが透明性求める
スコット・ペリー議員(共和党、ペンシルベニア州)は、情報機関内の一部が政府が回収した墜落UFOの情報を隠していた可能性があり、その情報が兵器開発に利用される可能性があるという事実を、米国国民が知る権利があると主張した。
ペリー議員は、内部告発者の主張に強く反応した。内部告発者は、未確認飛行現象(UAP、以前はUFOと呼ばれていた)に関する情報が「合議会の正当な監視を意図的に妨害するために秘密にされている」と主張。
「真実は、それが何であれ、どんなテーマであれ、議会の廊下でもなく、ワシントンD.C.のどこかのビルの中でもなく、米国国民に属するべきだ」とペリー議員は6月6日にエポックタイムズに語った。
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