米政府がコロナ関連の投稿の検閲を依頼 「投稿は真実だった」=ザッカーバーグ
ビッグテック企業は新型コロナウイルス感染症に関する情報を検閲するよう求められていたが、その情報は結局真実だったとメタの最高経営責任者(CEO)のマーク・ザッカーバーグ氏は評価した。
「パンデミック初期のコロナに関する情報など、実際には健康に影響を与えたが、科学的な前提が完全に検証される時間がなかった場合を考えてみてください」とザッカーバーグ氏は、6月8日に公開されたポッドキャスターのレックス・フリードマン氏とのディスカッション中で述べた。
「残念ながら、私は多くの権威的な立場の人々が事実を曖昧にし、議論の余地のあるものや真実であることが後に判明したものを検閲するよう要求したりしていた」と彼は付け加えた。「それは本当に困難なことだよね?信頼を大いに損なっている」。
関連記事
昨年、大規模な火災に見舞われた米ロサンゼルスの高級住宅地の跡地で中国系資本の土地取得が急増。現金購入が主流となり、住宅価格高騰や供給逼迫を招く中、安全保障やデータ流出への懸念も広がっている。
先日、ソーシャルメディア大手のMetaとYouTubeにユーザーへの被害責任を認めた2つの大規模な裁判の判決は […]
ダグ・バーガム米内務長官は最近、議会公聴会で「多くの太陽光プロジェクトがほぼ全面的に中国製パネルに依存している。これは明確に安全保障上の問題だ」と述べ、米国の現状に懸念を示した
NASAは国家安全保障上の脅威はないとする声明を発表
「消費者は、サイケデリック製品のマイクロドーシング(微量摂取)が重病や死を招く可能性があることを認識すべきである」と当局は述べた