米ホワイトハウス、LGBT活動家の参加禁じる イベントで半裸
ホワイトハウスは13日、開催した性的少数者を擁護するイベントで一部の参加者に「不適切で無礼な行為」があったと非難、今後この参加者を招待しないと述べた。
イベントは性的少数者の権利擁護を呼びかける「プライド月間」に合わせてホワイトハウスが10日に開催したものだった。動画には上半身裸でポーズするトランスジェンダー3人が映っており、SNS上で物議を醸していた。
ホワイトハウスは声明で「動画はイベントに出席した何百人ものゲストを反映するものではない。動画に映っている個人は、今後のイベントに招待されることはない」と強調。ジャンピエール大統領報道官も「容認できない」と批判した。
関連記事
トランプ政権が国境での「釈放ゼロ」の1年を達成する中、税関・国境警備局(CBP)が今会計年度に押収したフェンタニルは、致死量換算で1億回分を超えた
米メンフィス動物園で公開された動画が話題を集めている。おやつを断ったゴリラの「ペニー」が、数分後には仲間の食べる様子をうらやましそうに見つめる姿を見せ、その分かりやすい後悔ぶりが来園者やネットユーザーの笑いを誘っている
米国で暮らす宗教的異見者の子供たちは、中国国内にいるのと変わらぬ過酷な選択を迫られている。自ら口を閉ざして沈黙を守るか、それとも声を上げて母国の家族の安全を危険にさらすか、という選択だ
米国のトランプ大統領が5月13日に中国を訪問するのを前に、米国の世論は再び中国の人権問題に注目している。FOX […]
2026年、北米で「火球」の目撃例が例年の2倍に急増。特定の流星群に属さない「散在流星」の異常な増加に対し、NASAや専門家が調査を開始した。単なる偶然か、未知の周期性か。空の監視が強化されている