雇われた「毛沢東のそっくりさん」 文革犠牲者の墓前に土下座のパロディ
いま華人圏のSNS上では、なんとも不思議な動画が拡散されている。
どこかの農村の風景らしいが、詳しい場所などは分からない。田舎風の墓の前で、大げさに土下座する男性の姿がある。
よく見ると、今ではほとんど見かけなくなった中山服(ちゅうざんふく)である。日本語では庶民が着る「人民服」と混同されやすいが、この男性の着ているものは幹部がつかう高級品であろう。
関連記事
「行政はみんな知っていた」。中国でまた「現代の奴隷」のような実態が発覚。身元不明の障害者は、廃品回収場で長年働き、トラックの荷台で暮らしていた
中国で「バス離れ」が加速。利用者は激減で、各地で運休が相次ぐ。今では人も荷物も運ぶ
中共の官製メディアが毛沢東時代の「三大改造」を相次いで称賛。専門家は、経済低迷に直面する中共が新たな「公私合営」を画策し、民営企業への強権的な締め付けや資産収奪、さらには台湾有事を見据えた戦争準備のシグナルを発していると警告
17年間教壇に立つ中国の高校教師が「子供たちの目から光が消えた」と涙で訴えた
中国で6歳で視力を失った少年が障害者向け大学入試で全国1位に。13年後に実らせた努力が、多くの人に希望を届けている