バイデン氏息子有罪認める、連邦税巡り 司法取引 大統領選に影響も
[ワシントン 20日 ロイター] – バイデン米大統領の息子ハンター・バイデン氏(53)が司法取引に応じ、連邦所得税を支払わなかった罪2件で有罪を認めた。裁判所の文書から20日明らかになった。
ハンター氏を巡っては、トランプ前大統領や共和党が長らく、ウクライナや中国で不正取引を行っていたと主張していた。2024年大統領選で再選を目指すバイデン大統領にとって痛手となる可能性がある。
裁判所に提出された文書によると、ハンター氏は2017年と18年の課税所得が150万ドルを超えていたにもかかわらず、税金を支払わなかった。
関連記事
トランプ・習近平首脳会談で台湾への武器売却をめぐり習氏が「衝突」を辞さない強硬姿勢を示す一方、米国側はこれを「想定内」として受け流し、従来の政策維持を強調した。緊迫する米中関係の最前線を追う
米国のルビオ国務長官は13日、中国訪問に向かう政府専用機(エアフォースワン)内でフォックス・ニュースのインタビューに応じ、米国は米国にとって有利であり、米国の国益に合致する形で世界の諸問題に関与していくと述べた。
5月14日午前、世界が注目するトランプ・習会談の幕が開いた。会談の結果もさることながら、その過程で起きた小さなエピソードや細部の数々が実に興味深い。
ドナルド・トランプ米大統領は14日、北京で中国共産党(中共)の習近平党首との2日間にわたる首脳会談を開始した。 […]
セバスチャン・ゴルカ米大統領副補佐官は13日、トランプ大統領が、万一の事態に備え、ヴァンス副大統領のに宛てた指示書を大統領執務室に残していると明らかにした