ワグネル創設者、ベラルーシ到着か プーチン氏「内戦阻止」とロシア兵称賛
[27日 ロイター] – 週末に武装蜂起したロシアの民間軍事会社ワグネルの創設者エフゲニー・プリゴジン氏が27日にベラルーシに到着したと、ベラルーシのルカシェンコ大統領が明らかにした。国営ベルタ通信が報じた。ただ、プリゴジン氏はこれまでのところベラルーシで公の場に姿を見せていない。
航空機を追跡する「フライトレーダー24」によると、プリゴジン氏と関係があるとされるロシア籍のエンブラエル機が27日、ワグネルが週末に一時管理下に置いたロシア南部ロストフ付近に表れ、ベラルーシの首都ミンスク近くで着陸に向け高度を下げたことが確認されている。
ルカシェンコ大統領は「プリゴジン氏はこの飛行機に乗っているようだ」とし、「今日ベラルーシに入った」と確認した。
関連記事
EUが150ユーロ以下の輸入品への免税措置を撤廃し、商品分類ごとに3ユーロの関税を導入。リトアニアでは中国からの小口貨物が98%減少し、TemuやSHEINなど越境ECの物流や消費行動にも変化
EUの対中貿易赤字が拡大する中、ドイツのクリングバイル財務相が中共の過剰生産や補助金を批判。ドイツとEUで対中貿易政策を見直す動きが強まっている
モロッコの国営メディアによると、モロッコ警察が最近、スペイン領セウタへの越境を試みた移民294人を拘束した。
ウクライナ軍ドローンは1300キロ先を急襲し、ロシア製油所を攻撃した
2026年8月12日、ヨーロッパ各地で歴史的な日食が観測された。アイスランドやスペインでの皆既日食をはじめ、英諸島や主要都市でも太陽の大半が隠れ、多くの人々が空を見上げて天体ショーを体験した