「心優しい不動産店主」が遺体で発見 低料金で人気、同業者に殺害されたか=中国 寧波
今月1日、浙江省寧波市の川で、インフルエンサーの「馬さん」が遺体で発見された。
馬さんは、同市で不動産仲介業を営んでいるが、その経営方針は非常に良心的で「病気治療のための家売却は、手数料を無料にする」など低料金に努める「仁徳の人」であった。そのため、利用者の人気は高かったが、同業者から恨みを買っていたといわれる。
事件は、馬さんが「(私は)生命の脅迫を受けている」と明かす動画をSNSに投稿したその日のうちに起きた。ネット上には「同業者の利益を損ない、業界のルールを破ったから殺されたのだ」とする噂も流れている。
関連記事
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米テキサス州のアボット知事は、中国製医療機器によるサイバーリスクや患者情報漏洩の懸念を受け、州内医療機関に調達方針の見直しと安全対策の報告を指示した。
現在、中国の首都北京で開催されている中国共産党の重要政治会議「両会(全国人民代表大会および中国人民政治協商会議)」で、全国政協主席で序列4位の王滬寧が、習近平に対して頭を下げ腰を折るように礼をする場面が見られた。中国政治において異例の行為とされ、国内外の注目を集めている
最新の情報によると、中共の秦剛前外相は、「国家指導者」から副部級(次官級)へと降格し、早期退職したという
中国の宣伝アカウントが「イスラエル元国防相が死亡」と投稿。しかし本人がXで直接反論