米ホワイトハウスで大麻発見 米大統領警護隊が確認
米国の大統領警護隊(シークレットサービス)はエポックタイムズの取材で、昨年ホワイトハウスでマリファナ(大麻)が見つかっていたことを明らかにした。今月初旬にコカインが見つかった事件について、シークレットサービスは犯人を特定できなかったとして捜査を終了しており、一部共和党議員からは批判の声が上がっている。
シークレットサービスによれば、昨年の6月と9月にホワイトハウス敷地内で少量の大麻を発見した。しかし、押収された大麻の量はワシントンD.C.の軽犯罪の告発基準に達していなかったため逮捕者はなく「警官によって回収され、処分された」という。
米連邦法上、個人の使用目的であっても、いかなる量の大麻所持も厳格に禁止されているが、ワシントンD.C.(コロンビア特別区)は56グラム以下の大麻所持を合法化している。
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