石橋林太郎衆議院議員は取材に対し、中国の人権問題に目を向ける意義を語った。資料写真(大紀元)

石橋林太郎衆院議員に聞く 法輪功迫害と臓器狩り、日本人が目を向ける意義とは

中国共産党が良心の囚人から臓器を摘出し、移植用に販売する「臓器狩り」が暴露されてから17年。今や中国への移植渡航は人道的問題を孕む醜聞として知れ渡り、世界各国で非難に晒されている。

「強制臓器収奪などという蛮行は決して看過できない」。衆議院議員の石橋林太郎氏は7月15日、法輪功学習者へ寄せたメッセージのなかで明言した。石橋氏は県議会議員のときから中国の人権問題に取り組み、現在は「人権外交を超党派で考える議員連盟」のメンバーとして精力的に活動している。

海を隔てた隣国の出来事に目を向ける意義とは何か。石橋氏に話を伺った。

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中国人権弁護士の游飛翥氏は、法輪功への迫害は共産党による不当な言いがかりであると断じ、天安門広場での焼身自殺事件の捏造や「国家」と「党」の混同を批判。法輪功学習者への敬意と修煉の正当性を強く訴えた
25年前の2001年1月23日、天安門広場で法輪功学習者を名乗る5人が、前代未聞の「焼身自殺」事件を起こしたと報じられた。しかし数々の証拠や分析によって、この事件は中共当局が綿密に仕組んだ政治的な偽装事件であると明らかになった。
カナダのカーニー首相の訪中に合わせ、カナダ法輪大法協会が中国で不当拘束されているカナダ人家族10名の解放を要請。カナダ国内で激化する「神韻」への脅迫や、中国当局による干渉・弾圧の阻止も強く訴えている
この請願は、一筆ずつの署名を通じて人権侵害に終止符を打つことを目的としている
中国での臓器収奪を追ったドキュメンタリー映画「国家の臓器」の上映会が12月10日、参議院会館講堂で開催された。 […]