アングル:夏の南欧観光に打撃、猛暑で冷涼地に需要シフト
[ロンドン/ローマ 18日 ロイター] – 南欧全域で夏の気温が急上昇し、旅行客の行動パターンに永続的な変化をもたらすかもしれない。猛暑を避けるため、もっと涼しい場所を選んだり、春や秋に休暇を取ったりする旅行者が増えると、観光団体や専門家は予測している。
欧州旅行委員会(ETC)のデータによると、6月から11月にかけて地中海地域への旅行を希望する人の数は、昨年に比べて既に10%減少している。昨年は猛暑が原因で干ばつや山火事が起こった。
その一方で、チェコ、デンマーク、アイルランド、ブルガリアなどの旅行先への関心は急上昇している。
関連記事
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている