(Photo by FABRICE COFFRINI/AFP via Getty Images)

モデルナワクチンブースター 潜在性心臓損傷が予想以上に多発= 研究結果

新たな研究によると、モデルナ社のコロナワクチンブースターを受けた後、心臓への損傷は思われていたよりも多発している。

研究者たちは、スイスの病院の医療従事者35人中1人に、ワクチン、mRNA-1273と関連した心臓損傷の兆候があったと発見した。

「mRNA-1273ワクチンブースター接種に関連した心筋損傷のマーカーの上昇は、約35人中1人(2.8%)に発生した。これは二回接種後の心筋炎の病院入院例のメタ解析で推定された発生率(0.0035%)よりも高い」と「European Journal of Heart Failure(欧州心不全ジャーナル)」に掲載された論文に書いてある。

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