モデルナワクチンブースター 潜在性心臓損傷が予想以上に多発= 研究結果
新たな研究によると、モデルナ社のコロナワクチンブースターを受けた後、心臓への損傷は思われていたよりも多発している。
研究者たちは、スイスの病院の医療従事者35人中1人に、ワクチン、mRNA-1273と関連した心臓損傷の兆候があったと発見した。
「mRNA-1273ワクチンブースター接種に関連した心筋損傷のマーカーの上昇は、約35人中1人(2.8%)に発生した。これは二回接種後の心筋炎の病院入院例のメタ解析で推定された発生率(0.0035%)よりも高い」と「European Journal of Heart Failure(欧州心不全ジャーナル)」に掲載された論文に書いてある。
関連記事
「これは巨大なスキャンダルだ」とロン・ジョンソン上院議員は述べた
トランプ政権が難航するCDC局長人事で指名したシュワルツ氏。巨大保険会社の幹部歴を持つ彼女は、コロナ禍の「負の遺産」を隠蔽するのか、それとも真相究明に動くのか。組織改革と利益相反の狭間で揺れる米公衆衛生の核心に迫る
一般社団法人ワクチン問題研究会は2026年4月16日、新型コロナウイルスのmRNAワクチン接種後の健康被害を巡 […]
16日、RFKジュニア保健福祉長官が下院公聴会に初出席した。一部の議員は委員会公聴会にて、ワクチン指針の変更が米国人を危険にさらしていると述べたが、一方でケネディ保健福祉長官を称賛する声も上がった
トランプ大統領がCDC(米国疾病対策センター)の新局長にエリカ・シュワルツ博士を指名。バイデン政権下での「強制」重視の姿勢を批判し、感染症対策という本来の任務への回帰と、科学的信頼の回復を狙う新体制を強調した