スリランカ、日本に投資再開を要請 インフラやデジタル化など
[コロンボ 29日 ロイター] – スリランカのサブリ外相は29日、同国を訪問した林芳正外相と会談し、電力、道路、港湾などのプロジェクトへの投資を再開するよう要請した。
サブリ氏は、電力、インフラ、経済のグリーン化、デジタル化といった分野に日本の投資を求めていると述べた。
スリランカは昨年、過去70年以上で最悪の金融危機に直面しデフォルト(債務不履行)に陥った。国際通貨基金(IMF)からの29億ドルの支援を継続するために大規模な債務再編に取り組んでいる。
関連記事
高市早苗首相は4月6日の参院予算委員会で、中東情勢の緊迫化を受け、イランとの首脳会談を水面下で調整中であることを明らかにした
フランスのマクロン大統領は4月1日、東京で高市早苗首相と会談し、重要鉱物の供給網強化などで一致した。会談後の記者会見では、両首脳が「ドラゴンボール」のポーズを披露し、会場は笑いと拍手に包まれた
フランスのマクロン大統領は1日、東京で高市早苗首相と会談し、重要鉱物の供給網強化で一致した。「日仏重要鉱物協力ロードマップ」に署名した
高市早苗首相は4月1日、マクロン仏大統領を東京に迎え、首脳会談を行った。首相は4月1日、フランスを価値や原則を共有する特別なパートナーと位置づけ、両国の戦略的連携を一層深化・強化することで一致したと明らかにした。
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる