香港証取、中国事業リスクの明記義務を撤廃
[香港 31日 ロイター] – 香港証券取引所は、企業が上場を申請する際に提出する書類で、中国関連の事業リスクを明記する義務を8月1日から撤廃する。
香港証取が21日に発表した協議文書によると、最新の上場規則改定で中国の政策やビジネス、法的環境によるリスクに焦点を当てた項目全体を撤廃した。
中国証券監督管理委員会(CSRC)は2月、企業の中国本土以外での上場に関する規則の見直しを発表し、香港はその1週間後に改定案について協議した。
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