「自宅から20億円見つかった」とされる常徳市副市長、川に飛び込み自殺か=中国 湖南
【閲覧注意】本記事には、ご遺体が映った画像があります。ご注意ください
湖南省での「反腐敗」特別行動によって、多くの官僚が相次ぎ失脚するなか、最近、ネット上では、同省常徳市の副市長で、桃源県の県委書記である龐波氏(52歳)が、川に飛び込み自殺をしたとして話題になっている。
龐氏の死因について当局は「7月30日に病死」と主張している。しかし、その自宅から「1億元(約20億円)以上の現金が発見された」とする未確認情報も出ていることから、本当の死因は別のところにあるのではないか、と疑う声も上がっている。
関連記事
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている
18歳になった「ジャック・マーそっくり少年」。大人になった姿を見ようと7万人超が配信に集まった。でも広がったのは、「懐かしい」より「見ていてつらい」という声だった
米FOXニュースの著名司会者ブレット・ベイヤー氏は、中国には至る所に監視カメラが設置されており、中国共産党が国民を大規模に監視している様子は、まさにジョージ・オーウェルの名作『1984』の世界観そのものだと語った。
命まで資産扱い。また中国で「借金返済猫」が話題に。倒産した会社の「癒やし係」だった猫5匹が、「会社の資産」として競売にかけられることに