原油先物1ドル超上昇、週間では6週連続高 供給不足を警戒
[4日 ロイター] – 米国時間の原油先物は1バレル=1ドル以上上昇した。週間では6週連続高。サウジアラビアとロシアが供給制限を9月まで延長したことで供給不足への警戒感が高まった。
清算値は、北海ブレント先物が1.10ドル(1.3%)高の1バレル=86.24ドル。米WTI先物は1.27ドル(1.6%)高の82.82ドル。両先物とも4月中旬以来の高値を付けた。
関連記事
トランプ大統領主導の新組織「平和委員会」が始動。世界40カ国以上が集結し、ガザ地区の復興に向け50億ドルの拠出を表明。米国の強力な関与のもと、停戦維持と人道支援、インフラ再建を目指す歴史的枠組みを追う
アンドルー元英王子(アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー)が、エプスタイン関連疑惑をめぐる「公務上の不正行為」容疑でイギリス警察が逮捕したとBBC他、各国メディアが一斉に報じた
ペルー国会は18日、中国人実業家との癒着の疑惑を理由に罷免されたヘリ前大統領の後任として、左派系議員のバルカサル氏を暫定大統領に選出した
核交渉が続く一方で軍事準備も進み、米国とイランの緊張が急速に高まっている。関係者によると、数日以内に軍事衝突が起きる可能性もあるという
ソウル中央地裁は19日、戒厳令発令で内乱首謀の罪などに問われた尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に対し、1審で無期懲役を言い渡した