FBIが警戒する中国共産党の浸透工作 著名な親中共華人が逮捕
最近、華僑社会のリーダー達が、FBIの捜査中に証拠隠滅を図ったとして、外国代理人登録の不履行と司法妨害で起訴された。その一例が、7月19日に司法妨害未遂容疑で逮捕されたマイケル・スー(中国名・蘇祖起)であり、彼が外国人諜報員として行動したかどうかは現在も調査中である。
ニューヨークのクイーンズに住むスー氏は、確かに普通の中国人ではない。裁判資料によれば、彼はマンハッタンに、大手金融機関や外国大使館、国連に隣接する「ジャスミン」という名の中華料理店を経営しており、特に国連中国代表部に近いという。
彼のレストランは2018年の『チャイナ・デイリー』英語版の記事にも載り、「『ジャスミン』はマンハッタンのミッドタウンにいる国連外交官に人気がある 」と称賛されている。
関連記事
米太平洋陸軍司令官のチャールズ・フリン大将はこのほど、中国人が米軍基地への浸透を試みた事例があると明らかにした。基地施設内に撮影機材やドローンを持ち込もうとしたケースもあり、米側が強い警戒を示していたという
なぜ中国は今になって「慰安婦問題」を蒸し返すのか? その裏に隠された日本から【沖縄を奪う】ための恐るべき罠とは?
王毅外相の会見の裏に潜む中国の「三戦(法律戦・心理戦・世論戦)」の真の狙いが、日本の自衛権制約と沖縄の主権剥奪にあることを暴き、日本が取るべき対抗戦略を提言するオピニオン記事
元中共情報要員のエリック氏は、中共は中央から省の公安部門に至るまで、いずれも海外にスパイを派遣しており、反体制派の人を弾圧していると明かした
沖縄を「先住民族」とする国連勧告の撤回を目指し、仲村覚氏ら県民有志3名がジュネーブの国連人権理事会へ5日から向かうことを会見で発表した。国連を利用した主権剥奪や植民地リスト入りの危機を阻止し、真実を伝える派遣団の目的と背景を訴えた