ロシア、新型原潜に極超音速ミサイル搭載へ
[14日 ロイター] – ロシアは新型原子力潜水艦に極超音速巡航ミサイル「ツィルコン」を装備する作業を進めている。ロシア最大の造船会社ユナイテッド・シップビルディング・コーポレーション(USC)のアレクセイ・ラフマノフ最高経営責任者(CEO)が国営ロシア通信(RIA)のインタビューで明らかにした。
14日に掲載されたインタビュー記事によると、同CEOは「ヤーセン─Mプロジェクトの多目的原子力潜水艦は定期的にツィルコン・ミサイルシステムが装備される。この方向で作業がすでに進行している」と述べた。
ヤーセン級潜水艦は原子力を利用した巡航ミサイル潜水艦で、軍と艦隊の近代化プログラムの一環として、ソ連時代の攻撃型原潜を置き換えるために建造された。
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