米ハワイ山火事、 住民が電力会社4社を提訴
米ハワイ州マウイ島の山火事で壊滅的被害を受けた地元住民らは12日、地元電力会社ハワイアン・エレクトリック・インダストリーズ(HEI)とその子会社を相手取り集団訴訟を起こした。
訴状はHEIが火災の危険性が高いと予測されていたにもかかわらず、送電を止めなかったことが火災につながったと主張している。米国立気象局(NWS)は4日にハワイがハリケーン・ドラによる影響を受けると警告していたほか、8日には森林火災警報を発令していた。
また、訴状はHEIによる送電が「死傷者、重傷者、数百軒の家屋や企業の破壊、数千人の避難、ハワイの歴史的・文化的名所の多くに損害をもたらした」と主張した。
関連記事
中国の代理人として活動したとして起訴されているニューヨーク州キャシー・ホークル知事の元側近リンダ・サン被告は、弁護団への報酬を支払う資金力がないと、弁護側が明らかにした。
テキサス州農務省は昨年2月、テキサス州クルート市在住の住民から、中国から種子と液体などが入った身に覚えのない小包を受け取ったとの連絡を受け、テキサス州民に最初の警告を発した。1月15日、州内の数百人の住民が注文していない正体不明の種子を郵便で受け取ったことを受け、新たな警告を発している。
ドジャースのレジェンドであり、メジャーリーグ(MLB)史上最高の左腕の一人と称されるクレイトン・カーショウが、2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に米国代表として参加することが決まった
米ミネソタ州とイリノイ州がトランプ政権による移民・関税執行局(ICE)の急派を「違憲」として提訴。多様性を守る州側と、法執行の正当性を主張する連邦政府が激しく対立。地方自治の権限を巡る攻防が法廷へ
バイエル社とそのモンサント部門は、新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンの製造業者に対し、モンサントが1980年代に開発し特許を取得した技術をワクチンに使用したと主張し、提訴している