海水浴で「不明生物」に噛まれる 骨まで見えるほどの深い傷=中国 広西
16日午後、中国のベトナム国境に接する広西チワン族自治区にある、北海市僑港鎮のビーチで、複数の海水浴客が「正体不明の生物」に足などを噛まれる事件が起きた。
SNSに投稿された動画のなかには、被害を受けた人の足の噛み傷から絶えず血が流れている様子があった。なかには、骨まで見えるほど深い傷を負った人もいる。
この日、ビーチでは遊泳が禁止され、全ての海水浴客が上陸を余儀なくされる事態となった。海水浴場は現在営業を停止しており、管理側は人を襲った「正体不明の生物」を捕えようと躍起になっている。
関連記事
台湾最大野党トップの訪中団が、政府出資の基金から約2000万円の支出を申請していたことが判明。民主推進を目的とする資金の使途として妥当性や政治的中立性に疑問の声が上がり、波紋が広がっている。
中国・深圳のマンション販売で乱闘騒ぎ。本紙が現場の「サクラ」に取材したところ、日当で動員されていた実態が判明。回復演出の裏側が見えてきた
中国・西安でタクシー運転手が道路封鎖し抗議。収入減でも会社への固定納付金は変わらず、「生活できない」と訴える声が広がっている
新疆ウイグル自治区の警察官だった男性が、ドイツ滞在中に亡命し、中国当局によるウイグル人弾圧の実態について証言した。ほぼ毎週のように被拘束者が死亡し、十分な医療もなかったと明かしている
中国でまたも「お札ばらまき事件」。高層住宅から約20分間、現金が空から降るようにばら撒かれ、住民が我先にと拾い集める騒ぎに。紙幣は本物と確認されたが、理由は?