2022年11月28日、北京市民が手に白い紙を掲げて、中共政府のゼロコロナ政策に抗議した。この抗議運動は「白紙運動」あるいは「白紙革命」と呼ばれている。 (Michael Zhang/AFP via Getty Images)

中国共産党「崩壊」を示す10の予兆

最近、海外メディアでは「中国共産党(中共)が、間もなく滅亡する」という話題を絶え間なく取り上げている。専門家は、「中共が崩壊の危機に瀕しているというのは、今年からすでに国際的な共通認識となっている。これに類する評論もますます増加している」と述べた。

そこで筆者も同様の観点から、中共の崩壊を示す10の兆候について、以下に紹介したい。

昨年12月まで、3年間におよぶ極端な「ゼロコロナ政策」が続いた。そこで今年に入れば、中国経済は大幅な回復と改善を遂げるだろうと多くの人が信じていた。しかし、その願いはかなわなかった。

 

恒大、カントリーガーデン(碧桂園)、中植企業集団、遠洋グループなどが、次々と「債務の罠」という地雷を踏み、すさまじい爆発音をたてて散った。

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