9月4日午前、山東省滕州の高速鉄道駅で男性が走ってきた列車に飛び込みをはかった。男性は現場で死亡が確認された。(中国のSNSより)

高速鉄道の駅で男性が列車に飛び込み「死亡」 ホームにいた子供が目撃=中国 山東

4日午前8時まえ、山東省滕州(とうしゅう)の高速鉄道駅で、男性がホームに入ってきた列車に飛び込んだ。男性は、現場で死亡が確認された。自殺とみられる。

中国メディア「新京報」によると、現地救急センター(120番)に第一報が寄せられたのは午前7時56分(現地時間)だった。

飛び込みの瞬間を捉えた動画がSNSに拡散され、多くの中国メディアがこの事故を取り上げている。この話題は、中国SNSのホットリサーチ入りしており、注目を集めている。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている
年末の上海。公園で露宿していたとみられる男性が死亡した。動画のコメント欄に並んだのは「朱門酒肉臭、路有凍死骨」。古い言葉が、いまの現実と重なっている
日本では、運が悪ければ上から落ちてくるのは鳥のフンくらい。だが中国ではスケールが違う。包丁にハサミ、レンガ、さらには糞便まで。上を向いて歩く理由が、そこにある。