料理の中から、また異物が出た 今度は「靴の中敷き」=中国 遼寧
この頃、中国の料理のなかから想定外の「異物」が出てきて、驚かされてばかりいる。少し前に、世間を震撼させた「ネズミの頭」事件がまだ記憶に新しいうちに、「またもや」とんでもない異物が出てきた。(お食事前の読者は、閲覧にご注意ください)
8月31日、遼寧省鞍山市のレストランで注文した魚料理から出てきた「異物」に、テーブルを囲んだ客の全員が凍りついた。これはどう見ても「靴の中敷き」ではないか。しかも、ひどく汚れている。
この異物について、客の女性がレストランのオーナーに尋ねたところ、「調べた結果、シェフが(鍋の上に)置いていた靴の中敷きに触れてしまい、それが過って鍋のなかに入ってしまったようです。シェフは、それに気づかなかったのでしょう」と、耳を疑うような弁解をしたという。
関連記事
中国での販売不振を受け、日本第2位の自動車メーカー、本田技研工業は広州と武漢の2つのガソリン車工場を閉鎖し、中国における年間生産能力を72万台に削減する。
米国の規制当局が国家安全保障上の懸念を示し、中国半導体メーカーによるオランダ企業の買収計画が頓挫した。米政府は、取引に解消できないリスクがあると判断し、取り下げを求めた
台湾最大野党トップの訪中団が、政府出資の基金から約2千万円の支出を申請していたことが判明。民主推進を目的とする資金の使途として妥当性や政治的中立性に疑問の声が上がり、波紋が広がっている
中国・深圳のマンション販売で乱闘騒ぎ。本紙が現場の「サクラ」に取材したところ、日当で動員されていた実態が判明。回復演出の裏側が見えてきた
中国・西安でタクシー運転手が道路封鎖し抗議。収入減でも会社への固定納付金は変わらず、「生活できない」と訴える声が広がっている