自民党は9月12日午前に党役員会を開き、役員人事を岸田文雄首相に一任した。茂木敏充幹事長(写真)が役員会後の会見で明らかにした。都内で2022年7月代表撮影(2023年 ロイター)

自民党、役員人事を岸田首相に一任=茂木幹事長

[東京 12日 ロイター] – 自民党は12日午前に党役員会を開き、役員人事を岸田文雄首相に一任した。茂木敏充幹事長が役員会後の会見で明らかにした。

茂木幹事長によると、岸田首相は人口減少問題など政府・自民の総力を挙げて先送りできない課題のために閣僚・党役員人事を行う、と話したという。

▶ 続きを読む
関連記事
アンソロピックは6月2日、自社で開発した新型AIモデルクロード・ミュトスへのアクセス権を、約150の組織に付与したと公表した
政府はサプライチェーン上の在庫が他の製品と比べて少ないとされる塗料・シンナーの原料であるトルエンやキシレンについて、新たに石油元売からもシンナーや塗料メーカーなどに直接供給するなど供給網の強化に乗り出すと発表した
経済産業省と財務省は、韓国、中国、台湾から輸入される熱延鋼帯および鋼板に対する不当廉売関税の調査を開始した。国内鉄鋼4社の申請を受け、安価な輸入品による国内産業への被害を調べ、課税の要否を判断する
高市早苗首相は1日、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談を行った。両首脳による会談は4月30日以来、約1か月ぶりで3回目となる。
木原稔官房長官は6月1日の会見で、日本とフィリピンが海洋境界の画定に向けた交渉を開始することで合意したことについて、「国際法上何ら問題はない」との認識を示し、その正当性を強調した。