不安にさいなまれる中国の若者たち 大学生の2割強が「うつ病」に
最近、中国の大学生の「心の健康状態」に関する懸念の声が広がっている。中国当局による最新の調査の結果、大学生の半数近くが心に不安を抱えており、全体の21.48%が「うつ病」であることがわかった。
中国科学院が約8万人の大学生を対象に行ったメンタルヘルス調査によると、うつ病率が約21.48%、心に不安を抱えている学生が約45.28%という結果が出た。
専門の学術誌にも掲載された別の研究によると(中国の)全国の大学生約10万人を対象とした調査で、彼らの精神障害の平均的な発病率が22.8%という結果も出ている。
関連記事
公安部系企業、給料2年ゼロ。300人が生活崩壊
24日、中国が日本企業を対象に発表したデュアルユース品目の新たな輸出禁止措置に対し、日本の外務省が強く抗議し撤回を求めた
中国の帰省ラッシュ中に珍事件。
男性、愛猫に車外へ締め出される
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
中国共産党(中共)の財政はますます逼迫している。中共公安による「遠洋捕撈(越境捜査・拿捕)」の魔の手は海外にまで伸びている。