これは人肉か? どこまで続く「料理から出てきた異物」の騒ぎ=中国
【閲覧注意】本記事には、不快に感じる内容があります。お食事前の読者はご注意ください。
近頃、中国の飲食店で出された料理のなかから、想定外の「異物」が出てくる事件が相次いでいる。少し前には、学生食堂で「ネズミの頭」が出てきた事件が世間を震撼させたが、今回はネズミよりも恐ろしい、とんでもないモノが入っていた可能性がでてきた。
下記の2つの事件は、いずれも中国メディアによって報じられたものだ。しかし、報道されていない同様の事件は、ほかにも多数あるだろう。そのような推測が、もはや推測とは言えないのが、中国の現状であるからだ。
関連記事
中国恒大集団の創業者、許家印氏に言い渡された無期懲役判決によって、中国で最も劇的な不動産崩壊の一章が閉じられた。しかし、許氏の失脚を、暴走した大物実業家に対する処罰としてのみ捉えるべきではない。
カビた食材、腐ったトマト、黒ずんだジャガイモ。中国の学校食堂で異変を校長に報告した女性職員が、4日後に解雇された
京都大学や同志社大学の学生向けサイトなどに、中国の在外公館が主催する無料訪中プログラムの募集情報が掲載。米国では、習近平が打ち出した若者5万人の招待構想に基づく交流事業が多数の学校に広がり、米議会関係者から影響力工作だとの指摘が出ている
中共軍で幹部の調査や処分が相次いでいる。第14期全人代では軍・武警部隊の代表46人が罷免され、軍隊選挙委員会も発足時の11人中9人が調査や処分の対象となった
航空券、ホテル、食事まで無料。習近平の訪米を前に「歓迎要員」の募集情報が流出した。「民意」まで金で買うのか