【菁英論壇】恒大集団会長の逮捕 倒産は悪夢の始まり
恒大集団の許家印会長が最近、中国共産党(中共)の警察に正式に逮捕された。この一報は世界中の多くのメディアに大きな衝撃を与えた。恒大が終焉の時を迎えたという意見や、不動産の債務危機が臨界点に達したとの声、さらには恒大の崩壊により中国経済が連鎖的に崩壊するとの見方もある。
2023年は大変動の年となるかもしれないが、中国の不動産大手である恒大グループが実際に崩壊するのか、その結果、社会にどのような影響が生じるのだろうか。
米国在住の中国の実業家、孟軍氏は、新唐人テレビ「菁英論壇」番組において、許家印氏の逮捕が恒大の完全な崩壊を意味し、これによって中国の不動産の時代が完全に終わったと述べた。恒大に起因する問題は、不動産に留まらず、金融システムにも深く影響している。
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