病院爆発で大規模火災 「患者が逃げないよう」病室ドアに施錠したか=中国 黒竜江
10月3日の朝、黒竜江省ハルビン市にある「ハルビン医科大学付属第二医院(哈尔滨医科大学附属第二医院)」で爆発があり、大規模な火災を引き起こした。この爆発と火災による死傷者数などは、まだ不明である。
現場の目撃者によると、現地時間の午前7時ごろに「病院の方向から、突然大きな爆発音が伝わってきた。周囲の住民は皆、その音を聞いた」という。
病院側によると「火は、午前9時頃にはほとんど消された」という。一部の関係者は、「(院内の)暖房用パイプが燃えて、爆発につながったのではないか」と推測している。
関連記事
米調査企業は、イランが中国や香港の企業、複雑な中継ルートを介して制裁を逃れ、自爆型ドローンの部品を組織的に調達している実態を暴露した。既存の制裁リストにない企業が網の目となり、軍事拡張を支えている
米軍の対イラン軍事行動「エピック・フューリー」が中東を激震させている。圧倒的な火力と斬首作戦による「戦略的麻痺」の衝撃は、台湾侵攻を伺う中共への強力な警告となった。変貌する台湾海峡シナリオの最前線を追う
中国深圳で電動バイク大量押収。通勤手段が消え、配達も止まりかけている。APEC前の規制強化の現場
中国で家畜感染病が拡大。豚肉急落し原価割れ。飼料高も重なり「売っても損、抱えても損」の状態に
中国でファーウェイ系の高級EVに不具合。手の動きで閉まるはずのドアが反応せず、動画は750万回再生後に削除。逆に不信感が広がっている