中国の原子力潜水艦 自国のトラップに嵌り乗組員全員が死亡か
中国共産党(中共)の所有する核潜水艦が黄海で事故を起こしたとの情報が再び浮上しており、結果として乗組員全員が死亡したと伝えられている。
英国のメディアは、10月3日に英国国防省の情報報告を引用して、中国の原子力潜水艦「093-417」号が、外国の潜水艦を捕捉する目的で自国が設置していたトラップに嵌り、55人の乗組員全員が死亡したと報じている。
「デイリーメール」によれば、英国防省の情報報告には、8月21日に黄海で任務中の中国の原子力潜水艦が、米国やその同盟国の潜水艦を捕捉するため設置していた鎖や錨の障害物との衝突により、原子力潜水艦の酸素供給システムが大きく損壊したとの記述がある。
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