ケネディ氏、無所属で出馬 バイデン・トランプ両氏に影響も
[フィラデルフィア 9日 ロイター] – 2024年米大統領選の民主党候補指名獲得を目指していた弁護士ロバート・ケネディ・ジュニア氏が9日、無所属での出馬を表明した。
ペンシルベニア州フィラデルフィアでの集会で演説し、国内の党派的対立が国全体の改善を妨げていると訴え、至る場所で自身に話しかけてくる人々が「この国に歴史的変化を受け入れる用意があることを思い出させてくれる」と語った。
同氏を支援する特別政治活動委員会(スーパーPAC)「アメリカン・バリューズ2024」の共同創設者はロイターに、これまでに1700万ドルを集めたと明らかにした。
関連記事
イラン全土で続くデモに対し、当局は参加者を「神の敵」として死刑に処すと警告し、弾圧を強めている,。死者は子供を含む65人に達した,。トランプ米大統領は、致死的な武力行使が続くならば強力に介入すると表明
トランプ大統領は住宅コスト削減のため、2千億ドルの住宅ローン担保証券購入を指示。50年ローンや投資家による購入禁止など、住宅を手頃な価格にするための大規模な改革案を推進
ミネアポリスで起きたICE職員による女性射殺事件の新映像が公開された。JD・ヴァンス副大統領は正当防衛を主張するが、野党側はこれを批判している。FBIが捜査を行う中、抗議活動も拡大している
米ミネアポリスでICEの任務中に女性が射殺された事件を受け、抗議デモが激化。連邦当局は非致死性弾やガスを使用し、不法集会を宣言して逮捕者を出す事態となった。市長は当局の主張を批判し、市と連邦の対立も深まっている
ホワイトハウス報道官レヴィット氏「これらは、米国の効果的な封鎖により、これまでドラム缶や船上で保管されていた制 […]