法輪功についての報道、利益優先の国際メディアは及び腰=人権弁護士
カナダの著名弁護士は最近の講演で、国際的なメディアは中国共産党の法輪功迫害について積極的に取り上げていないと批判した。中国市場の経済的な利益を優先すれば、深刻な人権侵害の実態を国際社会に伝えることができないと警鐘を鳴らした。
大阪大学大学院国際公共政策研究科所管のシンクタンク「国際学術フォーラム(IAFOR)」は最近、カナダ勲章受賞の人権弁護士デービッド・マタス氏によるプレゼンテーションを公開。ジェノサイドと報道が与える影響要因を、3つの事例を比較して説明した。
ルワンダのツチ族虐殺やボスニアのムスリム迫害、そして中国共産党の法輪功学習者に対する強制的な臓器摘出「臓器狩り」についてだ。法輪功へのジェノサイドのみ、“現在進行形”であるとした。
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中国人権弁護士の游飛翥氏は、法輪功への迫害は共産党による不当な言いがかりであると断じ、天安門広場での焼身自殺事件の捏造や「国家」と「党」の混同を批判。法輪功学習者への敬意と修煉の正当性を強く訴えた
25年前の2001年1月23日、天安門広場で法輪功学習者を名乗る5人が、前代未聞の「焼身自殺」事件を起こしたと報じられた。しかし数々の証拠や分析によって、この事件は中共当局が綿密に仕組んだ政治的な偽装事件であると明らかになった。
カナダのカーニー首相の訪中に合わせ、カナダ法輪大法協会が中国で不当拘束されているカナダ人家族10名の解放を要請。カナダ国内で激化する「神韻」への脅迫や、中国当局による干渉・弾圧の阻止も強く訴えている
この請願は、一筆ずつの署名を通じて人権侵害に終止符を打つことを目的としている
中国での臓器収奪を追ったドキュメンタリー映画「国家の臓器」の上映会が12月10日、参議院会館講堂で開催された。 […]