最近の中国共産党(中共)による不動産企業に対する厳格な監視と規制は、全国規模の不動産危機を引き起こしている(Photo by JOHANNES EISELE/AFP via Getty Images)

【分析】中国経済崩壊の序曲か 政府の土地売却収入が激減

最近の中国共産党(中共)による不動産企業に対する厳格な監視と規制は、全国規模の不動産危機を引き起こしている。

不動産市場は持続的な停滞状態にあり、不動産企業の土地購入は一層慎重なものとなっている。

土地の供給および取引は連続的に減少を見せ、土地オークションをしても買い手がつかない流札率は再度上昇している。2023年の第3四半期において、中国各省における土地売却収入は、前年同期と比較して20%減と大幅な減少を記録した。

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