中国の銀行のとんでもない身勝手さ 定期預金が勝手に金融商品に!
中国河南省のある市民は、10万元(約204万円)の定期預金を、勝手に金融商品の購入に変えられていた。銀行に抗議したところ、あたかも銀行には責任がないかのように「従業員の個人による行為だ」と答えたという。
河南省周口市の胡さんは10万元を預けたつもりだったが、工商銀行側が不正をして、定期預金を勝手に金融商品購入にされていたのだ。さらに、その金融商品は*ポンジ・スキームと疑われており、胡さんはお金を今も返してもらえていない。
これは、特定の銀行の問題ではなく、個別事例でもない。多くのネットユーザー、青少年やその両親は、半分強制的、半分騙しで、この金融商品を購入させられたのだ。
関連記事
中国で「反スパイ」強化を背景に、海外からの帰国者が重点監視対象とされ、言動や交友関係まで記録される動きが各地で広がっているとされる。監視網の社会的拡大が指摘されている。
中国の海外留学はピーク時から約2割減少し、帰国者は増加傾向にある。背景には各国の就労・移民政策の変化や中国経済の減速などがあり、留学を取り巻く環境に変化が生じている
SNSの転送25件で懲役7年半の求刑。一方、数億円を貯め込んだ汚職官僚には寛大な新基準を適用。中国で加速する「官に甘く民に厳しい」司法の歪み
中国では暴力事件が1日数百件発生すると消息筋が証言。公式発表との間に大きな乖離があると指摘する
4月22日、重慶発クアラルンプール行きのエアアジア便で、機内で大声で通話していた女性乗客が、隣席の乗客から注意を受けて口論となり、警察によって降機させられた。この影響で同便は1時間以上遅延し、一部の乗客は乗り継ぎ便に間に合わないという