米、東地中海へ空母を追加派遣 「イスラエルへの敵対行為抑止」
[ガザ/エルサレム 15日 ロイター] – オースティン米国防長官は、「ドワイト・アイゼンハワー」の空母打撃群が東地中海へ移動を開始し、すでに展開する別の空母打撃群と合流する予定だと明らかにした。
「(イスラム組織)ハマスのイスラエル攻撃を受け、イスラエルに対する敵対的な行為やこの戦争を拡大しようとする試みを抑止するため」と説明した。
関連記事
世界の原油在庫が数年ぶりの低水準にある脆弱な局面において、世界経済は「エネルギーの喉元を締められる」厳しい試練に直面している。ただし同時に、これについて楽観的な分析を示す専門家もいる。
米国とサウジアラビアが30年間にわたる民生用原子力協力協定に正式に署名した。同協定は同国のエネルギー転換にとって極めて重要視されている。その一方で中東地域全体で危険な核軍拡競争を引き起こすと懸念の声も上がる
イラン大統領府向けの機密報告書で、国民の政府への怒りや政権不信が深刻化していることが明らかになった。80%超が食料不足に直面し、専門家は新たな抗議の可能性を指摘している
米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している
米軍が来週にも、イランのエネルギー施設や発電所への空爆に踏み切る可能性があると報じられた。一方、トランプ氏は、イラン側が米国に接触し、合意を求めてきたと説明。さらに、米国人1人が釈放されたことも明らかにした