<独占>岩国メガソーラー、日米防衛網を侵す 運営元は中国共産党と関連
清流錦川にかかる錦帯橋が美しい山口県岩国市。同県最東部の旧城下町が、中国企業の大型太陽光発電所(メガソーラー)開発でゆれている。中国企業は共産党の影響下にある。「水が汚れている」「日米防衛網が妨害される」ーー地元や関係者の心配はつもるばかりだ。
大紀元エポックタイムズは最近、石本崇・岩国市議会議員に、中国企業による岩国周辺のメガソーラー建設について独占インタビューを行った。この問題に取り組む石本氏は、国土保全や防衛など各方面の有識者らと共に対応策を練っている。
21年9月、中国の上海電力股份有限公司の100%子会社である上海電力日本株式会社(以下、上海電力)が、東京都港区の再エネ資産ファンドから岩国市美和町のメガソーラーの運営権を取得した。
関連記事
米教育省の公開データによると、ハーバード大学が受け取った外国資金は約45億ドルで全米最多だった。中国関連資金は6億3千万ドルを超え、米上院議員が調査を求めている
公開記録によると、2025年に中共政府機関やメディア、中国・香港関連企業が申告した対米支出は1億ドルを超えた。官製メディアの運営費や米政府・議会へのロビー活動、貿易促進などに。ただし、公開資料に表れるのは登録・申告した活動に限られる
ベルギー検察当局は7月25日、ベルギーにあるNATOの軍事司令部で実習していた中国系のカナダ人女性を、スパイ活動に関与した疑いで逮捕したと発表
米下院歳入委員会は、中共と密接な関係を持つとされる実業家ネビル・ロイ・シンガム氏が、計3千900万ドル超の資金を提供した左派系非営利団体3団体に召喚状を出した。資金洗浄や外国勢力の影響力工作との関連を調べる
米連邦通信委員会は、国家安全保障上のリスクがある中国企業の部品を含む機器の販売を禁止する規則を採択した。ファーウェイ製部品を使った機器も対象となり、中国製ハイテク機器への規制がさらに強まる