家庭内の「いじめ」で嫁が自殺 同情した群衆が、夫の家に生卵を投げつける=中国 広東
今月16日、広東省掲陽市に住む女性(27歳)が、夫の一家から長期にわたる精神的虐待を受けた末、飛び降り自殺をした。ネット上で、この事件は「いじわる姑(悪婆婆)事件」などと呼ばれている。
中国メディアに対して、地元警察は「自殺の原因は、女性が鬱(うつ)を患っていたことだ。噂になっている家庭内の精神的虐待とは関係がない」と主張した。
しかし、事情を知る地元住民は、警察の主張を信じなかった。飛び降り事件から3日経った19日の夜、自殺した女性が長期にわたりハラスメントを受けてきたことに憤慨した大勢の市民が自発的に集まり、女性の夫の家の門前で罵声を浴びせ、生卵などを家のドアに投げつけた。
関連記事
トランプ氏は中国による新たな購買コミットメントを歓迎したが、黎智英(ジミー・ライ)氏の釈放に関しては進展がなかったと指摘した
米中首脳会談が正式に終了し、トランプ大統領は現在、帰国の途についている。同行スタッフが明かしたところによれば、エアフォースワンへの搭乗前に「中国側から受け取った物品」がすべてゴミ箱に投棄された
中国による突然の「対日批判」。現代の中国で起きている政治家たちの権力争いや失脚の裏側を、毛沢東時代の「文化大革命」の歴史と重ね合わせながら浮き彫りにする
中国河北省の大広高速道路・粛寧区間で、EV数十台を積んだトラックが突然出火し、積み荷のEVが激しい炎に包まれた
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている