中東の米軍基地への攻撃、イランが背後で手助け=米戦略広報調整官
Steve Holland
[ワシントン 23日 ロイター] – 米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は23日、イラクやシリアの米軍基地に対する親イラン武装勢力のロケットや無人機攻撃を、イランが積極的に手助けしているケースが幾つかあると指摘し、バイデン大統領が国防総省に対応強化を指示したと明らかにした。
パレスチナ自治区を実効支配するイスラム組織ハマスがイスラエルへの襲撃を行った7日以降、中東地域における米軍事施設への攻撃が増加している。
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