原油先物2%超下落、中東問題鎮静化の外交努力にらみ
Stephanie Kelly
[ニューヨーク 23日 ロイター] – 米国時間の原油先物は2%超下落した。イスラエルとパレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスとの武力衝突の鎮静化を巡る外交努力をにらみ、供給途絶に対する懸念が和らいだ。
清算値は、北海ブレント先物が2.33ドル(2.5%)安の1バレル=89.83ドル。米WTI先物は2.59ドル(2.9%)安の85.49ドルだった。両先物とも、下げ幅は10月上旬以来の大きさとなった。
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